Unity3d SmoothMoves でめがみんを動かす

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■■■■■ SmoothMoves すっごい使いやすい! ■■■■■

というわけで早速動かしてみました、めがみん。ちなみに今回のアイキャッチ画像(タイトル画像)は Unity でレンダリングされたものをキャプチャしたものです。

では実際に動いてるところをどうぞ。

■■■■■ 使い方はまた後日、とりあえずダイジェストで ■■■■■

サクっと使い方を確認してみた程度なので実際にゲームに応用するところまでは調査できてないですがとりあえずエディタ画面の雰囲気紹介をしてみます。

■■ まずは絵を描いてパーツ毎に分解して保存する ■■

元になる絵を作成します。使用したペイントツールは SAI(http://www.systemax.jp/ja/sai/) です。アンチエイリアスによるノイズが入らないように2値ペンを使用し、頭、毛、目、首、胸、胴体、腕1、2、手、足、脛、足首と全部レイヤーを分けて描き、全て別画像としてアルファチャンネルつきで PNG 画像保存します。

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■■ 分解保存したパーツ SmoothMoves に登録する ■■

パーツ PNG 画像を Unity3D にインポートし、SmoothMoves のアトラス管理に登録します。棒人間ってパーツで分けたらわけわからんw

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で、これがまとめられたアトラステクスチャです。ほんとわけわからんw

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■■ 再び SmoothMoves 上でパーツを構成する ■■

今度はボーンアニメーションツール上でパーツの階層を指定して組み立てていきます。再び元のめがみんにもどりました。

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■■ アニメーションを作成する ■■

あとはキーフレームを作成してモーションを作成するだけです。かなり直感的に使えるので簡単でした。

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■■ シーン内に配置する ■■

あとはシーン内に配置して再生させるだけ。実際にゲームで使用する場合はコライダーをくっつけてキャラクター制御用のスクリプトで動かしたりモーションを切り替えたり、ボーンのパーツを差し替えたりでさらにいい感じのアニメーションが作れることでしょう。

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