2D TOOLKIT でメトロヴァニア2.5

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■■■■■ なんで2.5? ■■■■■

ここんところ風邪でずっと寝込んでたので今日の記事はあまりボリュームがありません。なので、2.5なのです。

つか、喉いてぇ。

前回の予告では Unity 4.3 の 2D 機能の使い方書こうと思ったらものすごく沢山同じ記事があったのでやんぴした。

■■■■■ 生足度がアップしたみょん ■■■■■

縁さんから新しいアニメパタンのドット絵が届いたのですが、中身みてぶったまげた。アニメパタン全部描き直してしかもサイズが前のよりも大きくなってるじゃないですか。 おかげで生足度アップです。

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イイネ! 新サイズではまだ走りと剣振りしかないのでジャンプは走りモーションになってたりとちょっとアレですがご勘弁を。

腕は別キャラクターを重ねて制御してますがアニメパタンに合わせて表示位置をずらすために 2D TOOLKIT の Attach Point を使用しています。英語なのでオフィシャルのドキュメントだけじゃちとわかりづらかったですが、ようやく使い方を把握です。

操作方法はこうです。360コントローラで調整したからそれ以外のは無保証です。ていうか、キーコンフィグ画面いるよね絶対。

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そしてオマケ。

これは XNA で作ったまま開発が停滞してしまったコレ。キャラクター組み込みは全て手作業で座標入力で死ねたので Unity でリベンジです。Unity のアセットで作ったら組み込みから動かすまでほんの数分でできてしまいました。この開発効率で車輪の再発明がいかに愚かか思い知った今日この頃。

もうシステム開発にかかる手間は全部アセットでやっちまう勢いで。

ちなみに、2の乗数はイシターの復活の ATTACK 系呪文の消費 MP で覚えました。それがやがてドット絵のメモリ上のデータの理解に繋がるとは夢にも思わなかった。ゲームは最高の学習教材です。

■■■■■ 次回はソースの解説 ■■■■■

とりあえず、次回はみょんの腕振りのコードとアニメの切り替えに関する説明いってみます。

早く風邪なお~れ。

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