続編は(俺的に)コケるの法則

20130608-01

 

昔昔、ZOOM というゲームメーカーがあったのですよ。

あ、今もまだあったのか。

X68000という夢のパーソナルワークステーションではじめて夢中にさせてくれたロボットアクションゲーム「ジェノサイド」が最高に面白くてですね。 でもまだガチでクリアしたことがない激難しいゲームなんですが客観的な評価だとこれクソゲーなんですよね。

敵が固いしプレイも地味になるし最終ステージでミスったらリカバリが効かないくらいに容赦ない敵の攻撃で最後は絶望してリセットしちゃうんですがそれでもなかなかに熱いゲームでした。

でも効果音が派手というか、やたら音量がでかくて甲高い爆発音が結構好きですね。

BGMもノリノリで超かっこいいんですが、どっちかというとクソゲーでもこの熱いサウンドと派手な効果音と世界の滅亡をかけた狂ったコンピュータとの戦いといういかにもな世界観が当時中学生の自分にはたまんなかったわけです。BGMは今でも作業用BGMです。

で、何が言いたいかというと

ジェノサイド2は上品になりすぎて1を越えられなかったゲーム。 という認識なのでした、それだけ。

 

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