体内インフラ整備

20130609-02

 

体調が悪いのは色々元をたどると自律神経に問題があり、そこを治さずに対処療法でいつまでも問題を長引かせている。 ということもあるようです。

自律神経には「交感神経」「副交感神経」と2種類あり、特に副交感神経は加齢と共に働きが衰えていきます。

副交感神経は免疫にも非常に関連があるのでよく体調を崩す人は副交感神経の働きを高める生活が必要になります。

また、神経に栄養を送る血管の流れがよろしくないとやはり自律神経が正常に働かないことになります。

色々な健康食品とかブームに流される前にまずは日常生活を見直して体内インフラをキチっと整備する事が大事です。

  • 身体を冷やさない
  • 肩こり首こりは神経を圧迫するのでよろしくない
  • 内臓に負担をかけない(暴飲暴食)
  • 深呼吸は副交感神経の働きを高める
  • 綺麗な水を飲んで血液を綺麗にする
  • 徹夜は副交感神経が交換神経の10分の1以下の働きになるらしい
  • 急激な気温の変化にも注意

 

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