Blenderで棒人間を作る

前回までのあらすじ

 前回は Blenderをペンタブで使う という記事でとりあえず Blender の導入から環境設定までを行い、その後は Blender の使い方を覚えながらプリミティブを変形させたりポリゴンを張り付けたりと色々やってました。 ある程度慣れたところでとりあえず何か作ってみるのがてっとり早く上達できるかなと思いましたので、今回は Unity で動かせるような人体モデルに挑戦してみます。

棒人間を作るぜ

 多分簡単ですよね? 棒人間。箱人間でも良いんですが、棒人間ならほら、頭に目玉つけたらめがみんになるじゃないですか。頭(目)の部分がさりげなくあの曲線部分が難易度高そうですが、まぁそれはそれ。例によって記事を書きながら作業を進めていきます。 なのでこの記事を書き始めた時点で作業が完了するとは限らないのがなんか色々あれです。

作業内容について

 ここからはスクリーンショットを撮りつつ箇条書きでやった事のメモを「必要最小限」書き留めていきます。ひょっとしたら試行錯誤した部分で作業が行ったり来たりするかもしれませんが、その際はご容赦ください。

モデリングする

  • Blender を起動する

  • X を押下して初期キューブを削除

  • Shift + C を押下してカーソルを原点へ移動

  • Shift + A を押下して円柱を追加する

  • 円柱の設定を 頂点=8、半径=0.25、深度=6、ふたのフィルタイプ=なし に設定する

  • 設定するとこんな感じ

  • 1 を押下して正面図
  • 5 を押下して平行投影
  • Z を押下してワイヤーフレーム

  • HTAB を押下して編集モード
  • Ctrl + HTAB を押下してメッシュ選択モードを頂点

  • A を押下して選択状態を解除
  • B を押下して範囲選択で中心から左側の全ての頂点を選択

  • 選択された状態

  • X を押下して頂点を削除

  • 削除された状態

  • プロパティのモディファイアー → 追加 → ミラーをクリック

  • ミラーでさっき削除した側の面がふっかーつ

  • Ctrl + R のループカットで8か所分割する
  • 分割の内訳は上記の通り

  • やったー、完成だ!!!

すいません、めっちゃハマりました

 使い方を調べながらやってるうちに Undo ができなくなり、記録しながら作業する余裕もなくなり、とりあえずえいやっとこんな感じなのでした。 次回は作業記録をうまく残しながら成果物を出していきたいところです。

ではまた!

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