怒りパワーの落とし穴

20130610-01

 

昔の私がまさにソレだったんですが、怒りパワーで仕事をするとすっごい捗ります。

これには実は理由がありまして、脳の神経細胞同士の通信に使う神経伝達物質としてアドレナリンを使う事で脳を活性化させるためです。

何をやっても怒らせるのがうまい人というのは神経伝達物質が不足しているためにアドレナリンを無意識下で欲してしまうわけです。

本来はやる気ホルモンであるドーパミンや落ち着きホルモンであるセロトニンがきちんとバランス良く出てるべきなんですが、過剰なストレスでダメージをうけてる人はお手軽に分泌できるアドレナリンに頼らざるを得ません。

反対のための反対とか、何が何でも怒らせてしまう人は自覚症状が無いですが脳が悲鳴をあげている人なので、とりあえず病院へつれてってあげてください(苦笑)

 

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