OculusTouchセットアップ

VRの世界はものすごく興奮する

 えぇ、それはもうものすごく興奮してしまうのですがその反面セットアップの手間がちょっと億劫な気分になります。 箱から VR ヘッドセットを取り出し、ケーブルを取り出し、USB3 ポートを確保し、なんやかんや最初のキャリブレーション的な事をしてようやく遊べるようになり、終わったらまた片付けてとちょっと面倒です。 しかしそんな面倒臭さもセットアップが完了すれば吹っ飛ぶ面白さ、よし、セットアップをしてしまおう。

まずはドライバーから

  • Oculus ソフトウェアをダウンロード をクリック

  • ダウンロードが完了すればクリックして実行します(ダウンロード二回目なのがバレたか)

  • Let’s GO
  • なぜ言語に日本語が無いのか・・・

  • Agree

  • アプリの保存パスを設定したければここで変更する
  • Next

  • Install Now

  • インストール中

  • セットアップがはじまってから 30 分以上が経過
  • めっちゃダウンロード重たいです
  • 接続経路の問題かまたは単純にサーバが重たいのか
  • はやくダウンロード終われ終われ終われー

(全然終わらないので、仕方ないのでレンズマンを見て待機中・・・)

  • ようやく終わった!!!
  • Next

  • Oculus アカウントが無い場合は Create Oculus Account
  • 自分はアカウント持ちなので Sign In をクリック

  • Email と Password を入力し、Sign In

  • 保護フイルムを剥がしてください
  • レンズに直接直射日光を当てないでください (かな?)
  • 付属のレンズクロスでレンズをクリーニングしてください
  • 強力なアルコール等はレンズにダメージを与えます
  • レンズは壊れやすい
  • ヘッドセットは慎重に取り扱い、落とさないようにしてください
  • Next

  • なんか更新がやってきたっぽいので Update を実行

  • Update 中

  • Rift ヘッドセットとセンサーを接続する
  • ヘッドセットとセンサー用のケーブルを接続します
  • ヘッドセットは HDMI ポート 1 つと USB 3.0 ポートが必要です
  • センサーは、USB 3.0ポートに2つ以上のセンサーが接続されていないことを確認してください。追加のセンサーをUSB 2.0ポートに接続します

  • Next

  • 今ペアリングするコントローラを選択してください
  • Next

  • あなたのタッチコントローラをセットアップします
  • タッチハンドルを押し下げて、バッテリーのドアを取り外します
  • 各コントローラーに単三電池を1つ入れます
  • 側面を下にして付属の単三乾電池を挿入します
  • Next

  • 左のタッチコントローラのペアリング
  • ステータスLEDが点滅し始めるまで、メニューとYボタンを2秒間押し続けます
  • コントローラーがペアリングを完了するのを待ちます
  • コントローラーがペアになっていると、ライトが点滅を停止します

  • Next

  • 右のタッチコントローラのペアリング
  • ステータスLEDが点滅し始めるまで、OculusとBボタンを2秒間押し続けます
  • コントローラーがペアリングを完了するのを待ちます
  • コントローラーがペアになっていると、ライトが点滅を停止します
  • Next

  • Next

  • Continue

  • Next

  • あなたのオキュラスセンサーをセットアップしてください
  • センサーはヘッドセットとタッチコントローラーと連携して、VRでの動きを追跡します
  • 始めるには、センサーレンズの保護フィルムを取り外します
  • Next

  • 床の位置を VR に設定します
  • あなたの身長を入力してください
  • これにより、VRを使って床の位置を設定し、よりリアルな体験をすることができます
  • Metric Units のチェックを入れると cm 単位で入力できる
  • 身長を入力し、Next

  • 周辺の空間の邪魔なものをどける
  • 最小スペースで 1×1メートル範囲を片付ける
  • Next

  • 席を立ってセンサーを設置する
  • センサーをお互いに1〜2メートル離して設置してください
  • 光沢のある面がプレイエリアを指すようにセンサー向ける
  • Next

  • センサートラッキングを設定します
  • トラッキングは、各センサーで最も効果的です
  • 次の手順では、使用可能なプレイエリアにセンサーが正しく設定されていることを確認します
  • Next

  • センサートラッキングを開始します
  • 起立し、あなたのプレイエリアの中心に歩いてください
  • 1つのタッチコントローラーをすべてのセンサーが認識できる場所に保持します
  • あなたのタッチコントローラが目の高さにあることを確認してください
  • 緑色の点が表示されたら、カウントダウンが完了するまで約2秒間トリガーを押し続けます

  • センサの位置を調整します。
  • あなたのセンサーは1メートル以上離してください
  • 2メーター以上がベターです
  • 上記メッセージが出たので少し位置を調整して Retry

  • あなたのセンサー間の自分自身を中心にする
  • 中央に近づくようにして、各センサーがほぼ同じ距離になるようにしてから、もう一度やり直してください
  • つまり、自分がセンサーの中心位置にこないとダメだそうで、再度センサー位置を調整して Retry

  • もっと下がれ
  • センサーに近いねん
  • センサーから離れてやり直せ
  • うっせえわ!!!
  • 注文多すぎるねん
  • とりあえず強引に Next

  • 本気ですか?
  • あなたのセンサーは可能な限り最良の構成でセットアップされていないようです
  • これはトラッキングに影響するかもしれません
  • うん、影響がありすぎたら HTC Vive に戻る事にするよ
  • Proceed

  • あなたのガーディアンシステムをセットアップしてください
  • Guardianシステムでは、プレイエリアの端に近づいたときに現れるVRで境界線を作成できます
  • Next

  • あなたの境界を設定します
  • あなたのクリアされたプレイエリアの端を歩いている間、トリガーを押して保持します
  • Touch Controllerをセンサーの視点から見守ってください
  • あなたの体でそれをブロックしないでください
  • あなたのプレイエリアに追加するか、プレイエリアを完了させる
  • 移動中にトリガーを押して保持します

  • Gurdian Systemは、2m×1.5mの広いプレイエリアで最高のパフォーマンスを発揮し、プレイエリアにスペースを追加して最適なエクスペリエンスを実現します
  • Continue

  • Guardianシステム警告
  • 次のことに注意してください
  • センサが動くと、Gurdian Systemは正しく動作しません
  • 表示された境界線は、マップしたプレイエリアと一致しないことがあります
  • ガーディアン・システムがセンサーの動きを警告することができないため、必ず境界線を再確認してください
  • 身元の境界が不正確な場合は、ヘッドセットを離してセンサーの設定を繰り返してください
  • I Understand

  • リフトをパーソナライズする
  • 快適性とパフォーマンスのためにRiftを設計しました
  • 最高のVR体験を実現するために、最も快適なフィット感とヘッドセットの調整方法を紹介します
  • Next

  • Next

  • あなたのフィットをカスタマイズする
  • サイドタブの半分と上部タブをゆるめてください
  • その後、ヘッドフォンの角度を調整します
  • ヘッドセットを前から後ろに置く
  • Next

  • レンズスライダを探します
  • ヘッドセットのボトムにあるレンズスライダーを探します
  • レンズスライダを押し込んでスライドさせることで、ヘッドセット内のレンズ間の距離を調整することができます
  • これにより、VRの明瞭度が向上します
  • Next

  • ヘッドセットを着用し、レンズを調整します
  • ヘッドセットを着用し、右手でレンズスライダーを調整します
  • この手順を完了するには、指示に従ってVRを実行します
  • Touch コントローラの何れかのボタンで次へ進む

とりあえず以上でデスクトップ上でのセットアップは完了です。ここから先は VR 空間内でのチュートリアルが始まり、その後メニュー画面に移行することになります。 スクリーンショットの撮り方が不明なのと、ここまでセットアップに一晩かかったのでとりあえずここまでにします。

ではまた!

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