探偵ファイル企画に参加(秘密基地)

 

05:37 出発

20130602_0537_出発

気まぐれで応募した探偵ファイルの秘密基地企画、多分絶対あたらんやろな。とか思てたんですが、選考にパスしたので秘密基地を作りに出発です。 集合場所は「駅の道」って書いてたんでああ、どこの駅? って経路検索したら車必須のコースでした。

なにしろ最寄り駅からタクシー等で20分くらい?とか出てるんですもの。ガチ山の奥じゃないですかやだー。

20130602_0537_マイチャリ

 

そこで、今回色々な交通アクセスを検討した結果、現地の最寄り駅(兵庫の横山駅)まで自転車を折りたたんで運び、そこから自転車で現地に向かう事にしました。 事前にストリートビューでルートを検討し、途中明らかに自転車が通れなさそうな道がありますが、目的地寸前で挫折して泣く泣く帰るのもまたネタになるしおいしいやん。 とか思いつつ出発したのでぃす。(ちなみに今回の企画参加のためにこの自転車を購入した、レンタカー借りるより経済的やし)

05:57 新大阪駅到着

20130602_0554_変形前20130603_0557_変形後

 

よし、さっそく自転車をおりたたんで専用のキャリーバッグに詰め込むぞ。

06:27 三田行きの普通電車を待つ

20130602_0627_JR新大阪

 

スコップの柄がはみ出たリュックに自転車のはいった馬鹿でかい荷物、何気に周りの視線が微妙に痛いですがきっと慣れると思う。それよりもものすごく眠い。多分、朝起きれないので徹夜したのが原因。

07:21 電車に揺られることおよそ50分

20130602_0718_電車にゆられる事50分ちょい20130602_0721_三田到着

 

ここで乗り換えて神戸電鉄で横山駅まで。

20130602_0726_神戸電鉄三田20130602_0727_いざ乗り込み

 

07:42 死のチャリロード開始

20130602_0742_変形中20130602_0744_変形完了

 

というわけで本企画のメイン(違う)、自転車で道の駅まで。 まぁ16Km程度なんでこの程度の距離なら別にどってことないんですが、山の中なんで坂道とか坂道とか坂道とか、あと坂道とか。 あと、ストリートビューの用意されてなかった途中経路とか明らかに自転車が通れなさそうな道とかをどうクリアするかの未知へ対する不安もありますが、まぁなんとかなるでしょう。 先日の自転車リハーサルでは一度挫折したけど今度は大丈夫(多分)

というわけで、出発~

20130602_0748_チャリ開始

 

今回の基本ルートは17号線をひたすら走っていきます。Googlemapsで何度も予行演習して最終的にきめたルートは下記の通り。

地図

 

赤文字が行き、青文字が帰りです。青いルートがGoogleのおすすめルート、赤が今回設定したルートです。

08:34 ここでガチで挫折しかかった

20130602_0912_がんばればいける

 

いよいよ最後の難関。山道を登ると途中で歩道がなくなっており、自動車が情け容赦なくブンブンとばしています。 これはもう自転車は無理かと思って一度ふもとのコンビニでいけるか聞いてみたら

店員さん 「がんばればいける」

って事だったんでがんばっていきました。もうめんどくさいので

09:47 道の駅とうじょう到着

 

20130602_0947_待ち合わせ場所到着

 

長かった旅もようやくスタート地点。集合時間は11:30なのでまだまだ時間がたっぷりです。自転車だと間に合わないかもしれない事を考えて早く来たのですがちょっと早すぎです。おなかすいたので何か食べようかとも思いましたがこのあと特大エビフライをいただく事を考えたらここは我慢です。

スコップはみでたリュックをもった怪しい人がこのあと1時間30分ものあいだこのあたりをウロウロしてる事になるのでいつおまわりさんから職質うけるかちょっとドキドキでしたがそれは杞憂でした。

「お、なんかそれっぽいのがいるわ」

ってなんか聞こえた気がしますが気のせいでした。 って気のせいじゃなくてBOZZでしたw

後で他の参加者さんから聞いたらスコップのおかげで待ち合わせ場所がわかりやすかったそうですw

このあとしばらく待っているとプロの人やら普通の参加者さん風の人やらたくさんこられました、本格的に山をいじるということでものすごい気合を感じます。ある程度参加者があつまったところでエビフライタイムです。

11:53 運命の阿弥陀くじ

20130602_1153_えびふりゃあ

 

BOZZ 「さて、ここで大事な話をしておかないと」

この瞬間和気藹々とした雰囲気が一瞬で変わり参加者の目がギラリと光る、秘密基地はいったい誰の手にわたるのか。 「俺だ!」 「いや俺だ!」 そんなオーラが全員からあふれ出る。まだ現地を見てもいないのにものすごい熱気だ。 探偵ファイルに集う人間とはこうあるべきなのか、いやすばらしい。

そんなギラギラした空気の中所有者を誰にするかがなかなか決まらず、ついにアミダクジできめる事に。 最後誰の手にわたるかはそのうち発表があると思われる。

20130602_1027_懐かしのポスト

 

ちなみにえっらい懐かしいポストがあった。

12:42 別荘地到着

20130602_1242_別荘地到着

ガチ山の奥でした。ところどころかわいい別荘やら立派な別荘やら、そこからさらにさらに奥へ進み、

12:54 現地到着

20130602_1254_現地到着20130602_1254_現地はこんな感じ

 

ついに現地到着です。これジャングルってほどじゃないけどガチただの山の斜面やないですかっ ていうかBOZZから来たメールに

「記事では大げさに書いてますが楽しいところです」

って色々な意味で楽しい過ぎるわ! やっべ、色々な意味でワクワクしてきた。

20130602_1255_ジャングルじゃないですかやだー20130602_1254_一同困惑

 

困惑・・・

 

 

 

20130603_1258_マムシ避けの儀式20130602_1258_マムシ遠近感

 

そして、マムシ避けの儀式がはじまる。遠近感万歳。

とりあえず、全員の指揮をとるためBOZZが下にのこり、全員が山の斜面に突入する。足元めっちゃ緩いしすべるし上るだけもえらい体力食うしでどないしよかと思ってましたがまぁ慣れると結構歩き回れるものですね。

20130603_1300_作業開始20130602_1329_匠

 

早速プロの人がチェーンソーや鉈でバッサバッサと木を切り倒し、秘密基地を建設可能なスペースと材木があっという間にそろいました。 みなさんさすがでございます。

20130602_1346_的確な指示を出し続ける

ブロックサインによる的確な指示でプロの人達がまるでBOZZの手足のようです、ものの1時間とかからずただの山の斜面が

20130602_1358_ええ感じやん

 

こんな立派な秘密基地になったのです。

IMG_3284

 

喜びの舞を踊るBOZZ

20130602_1348_まさに匠のわざ

 

まさに匠のわざ、依頼者も早速できたばかりの秘密基地の住み心地にとても満足したのでした。

20130603_1401_そしてここに我々の城が

 

なんということでしょう

20130602_1403_余韻にひたる

 

BOZZ 「これが俺の秘密基地・・・」

20130602_1400_撤収タイム

 

無事秘密基地が完成し、撤収していく勇者達

20130603_1358_お疲れ様であります

 

みんなありがとう、そしてお疲れま。 そこに言葉はいらない。 そこにいた全員が使命を達成した充実感にただ無言で秘密基地をみつめるのでした。

15:11 死のチャリロード再び

20130602_1511_心臓破りの丘20130602_1545_途中色々写真を撮る

 

体力を使い果たした後の帰り道は過酷でした。行きは楽チンだった下り坂も、帰りは心臓破りの丘として牙をむきます。

16:38 だんだん書くのがしんどなってきた

20130602_1638_ついに最寄り駅到着20130602_1638_さぁおうち帰ろうねぇ

 

 

帰りはもう知ってる道だったんで以外と楽やったかな。やっと最寄り駅についた。

20130602_1651_疲れたぜ

 

乙です!

みなさんまたお会いいたしましょう。

 

 

 

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